譜読みの克服方法とは?

2013-07-15

こんばんは。
暑さが少し和らいでホッとしています♪

今日は難問「譜読みの克服方法」について少しアドバイスします(^^

実は私、譜読み(だけ)は得意です。
もちろん、間違えることもありますが(笑)
というわけで、私が行っている譜読み方法をすこ~しだけ分析してみました!
良ければ最後までご覧くださいね♪

まず、譜読みが苦手な生徒さんは一音一音読む場合が多いです。
導入期の生徒さんはそれで良いと思っています。
「ド」の音から数を数えるのも理にかなっています。

ただ、少しピアノになれたらマークポイントの音
(例えば高音域のド、低音域のド、など)の音を楽譜で覚えましょう。
更に進んだら、「響き」から音を分散させるようにしましょう。

つまり、この曲は何調?というところから始めるのです。
1小節の音を和音で弾いてみると効果的です。
1曲の中で転調したりする場合も多々あるので、
小節を和音で弾いて「響き」を確認してから音を拾うと、
一音一音見なくても、なんとなく音を当てられる場合が多くなります♪

また、曲全体の構成をみて、同じ個所は同じ音、とくくりをつけると
譜読みをする部分が圧倒的に減り、ずいぶん楽になります。

文章にすると難しそうに感じますが・・・
是非実践してみてくださいね♪

生徒さん達は、疑問に思うことがあったら気軽に聞いてね~(*^^*)

あずさ



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