右手と左手をうまく動かすコツ☆

2013-07-10

こんにちは。
猛暑日ですね(>_<) 暑すぎてヘトヘトです。プールに入って涼みたいです(笑) 今回は練習ポイントをご紹介します♪ 「右手と左手の指をバラバラに動かすコツ」です! 器用な人はあまり苦労されませんが(羨ましい) ちょっとだけ不器用だったり、あとは大人の方などは 思うように手が動かない!ってありますよね。 器用な人にはあまり理解してもらえず、 「なんで?なんで?練習不足でしょ!」などと 思わず怒ってしまう先生もいらっしゃるみたいですが(泣) そんな方々には 「バッハのインベンションを左右逆にして交差したまま初見で弾いてみてください!」 と叫びましょう(笑) これは余談ですが、それくらいエネルギーの入る事なんですよね。 というわけで、私が気を付けていること。 それは 「音階を声に出してみる」 事です。 脳から指先より、脳から口の方が距離が短いです。 ですので、指先を動かすより、口を動かす方がより簡単なのです。 レッスン中にもよく言うのですが 「音階で(ドレミで)歌えないと指も動かないよ」 と生徒さん達に伝えています。 まず、自分が弾く音を歌ってみましょう。 確実に音階で言えるようになったら、次は片手で膝を叩きながら 同じく音階を歌ってみましょう。 叩くリズムは最初は四分音符で構いません。 慣れたら、左手で弾くリズムに変えてみましょう。 (右手のメロディーを歌っている場合) そういう風に、少しずつ段階を上げていくと、自然と身体が覚えます。 そうしてようやく指先まで伝達できるようになるんです♪ これ、つまりは「ソルフェージュ」と同じ事です(*^^*) なかなかうまく動かない方は、試してみてくださいね♪♪ あずさ



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