子どもの心を育む歌とお話

2013-04-17

だいぶ前ですが、越谷くるみ幼稚園さんで打ち合わせした時に、
先生からこんな素敵な冊子をいただきました♪

幼児教育

(社)全埼玉私立幼稚園連合会 など、埼玉私立幼稚園さん関係の方の共著です。

たくさん素敵なことが書かれていますが、私が気になったのは、
「幼稚園は歌に溢れている」「歌われ続ける曲と飽きられる曲には違いがある」
という点です。

幼稚園では朝の「おはようの歌」から給食やお弁当の前の歌、おかえりの時の歌と、
季節にちなんだ歌、お誕生会の行事の時の歌など歌に溢れています。
でもお子様って案外声域が低いし狭いし、思うように歌えない子も多いです。

その時に、「音が違うよ」とは指摘せず、「歌うことが楽しい」と思っていただけるよう
「楽しいね」「また歌おうね」と声かけする事が大切だ、と書かれています。

私も幼稚園で指導する身なので、このことは肝に銘じなきゃ(*^^*)

また、今ではテレビで流行っている曲やアニメの曲も幼稚園で歌われますが、
流行でそのうち自然と歌われなくなる曲もあります。
でも、サウンドオブミュージックの「ドレミの歌」や、ジブリの「さんぽ」などは
長く皆に愛され、歌いづつけられている曲です。

ずっと歌いたい歌と、すぐに忘れられてしまう歌には、どこか違いがあるのです。
私はその違いはきっと、メロディーが単純で、覚えやすく、楽しいイメージだから・・・
なんて思いますが、奥は深いですね(^^;

ピアノも楽しいですが、集団生活で皆で歌う楽しさ、
できる限り伝えていきたいと思っています♪
まずは私が楽しく歌いま~す(*^^*)

あずさ



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